東京科学大学附属科学技術高等学校から生徒40名が来訪.
2026年7月16日(木),東京科学大学附属科学技術高等学校から30余名の生徒が来て,模擬授業を受講し,ラボを見学して研究所が進めている生体材料,生体システム,医薬化学における最前線の研究を学んでいきました。この見学は授業の一環でラボ見学後は皆さん熱心にレポートをまとめていました。
課題をまとめるのは大変そうでしたが,今回の見学が今後の進路選択の刺激になると嬉しいです。

研究所の生い立ちから現在までを紹介をする細谷孝充研究所長

今回のコーディネーターの川下将一教授(無機生体材料学分野)

中島義和教授(情報医工学分野)は,「医療AIと研究について」というタイトルで模擬授業を行いました。講義後,生徒からの質問にも丁寧で,かつ,ウィットに富んだ回答いただきました。
座学が終わったら,ラボツアーです。生材研の先生方が総出で生徒の皆さんにラボの研究を説明しました。一部紹介します。

3次元微細加工やDNAナノテクノロジーの基礎研究と医療応用について説明(精密医工学分野)

フーリエ変換赤外分光分析装置を前にしてその使い方や測定結果から得られる材料の化学構造に関する情報を説明(無機生体材料学分野)



