2026 年度駿河台地区 21号館及び22 号館防災・消防訓練の様子
9月15日(火)に駿河台地区の21号館及び22号館を対象とした自衛消防訓練を実施いたしました。訓練開始前には、安全防護班を対象に、火災報知器の発報方法や警報ベルの停止方法、火災受信機における発報場所の確認及び操作方法、防火扉・防火シャッターの開閉方法等を確認しました。
安全防護班による消防設備の操作方法を確認の様子


本訓練は、千代田区で震度7の地震が発生し、21号館情報医工学409A室から出火したとの想定のもと、自衛消防隊による早期通報、初期消火、避難誘導等の対応を行いました。その後、初期消火が困難となり、延焼及び建物倒壊のおそれがある状況を想定し、21号館及び22号館の在館者全員が避難しました。
初期消火班のよる消火活動の様子

21号館及び22号館の非常口から避難している様子

避難報告の様子

消防訓練後AEDの説明を受けている様子


水消火器の説明を受けている様子


野口課長による訓練終了の挨拶

細谷所長による総括




